サラ金でのキャッシングの遅延利率について

どんな金融機関であろうとお金を借りて返済が遅れれば遅延損害金を払わなければいけませんが、サラ金でキャッシングをして返済が遅れた場合の遅延利率は、約定利息の1.46倍です。現在キャッシングの利息の上限は利息制限法によって年20%と決まっていますので、もし利息が上限の20%の場合、遅延損害金は29.2%になります。仮に上限を超える遅延損害金を払った場合は利息や元本の返済に充てられ、返済額以上払った過払い金については当然返済されます。また、過払い金の返還請求の期限は完済から10年以内となっています。
現在日本では1400万人ほどがサラ金でお金を借りており、そのうち434万人ほどの人が3ヶ月以上返済が遅れた経験があり、お金を借りた人の5%が借金を踏み倒しているというデータが有ります。商行為での借金の時効は5年ですが、債権者に訴えられたらさらに10年延長されます。仮に時効を迎えたとしても債権者に対して時効の援用を主張して初めて正式に借金が帳消しになりますが、確実に5年はブラックリストに載るのでお金はちゃんと返しましょう。
旦那に内緒で借りれるカードローンについては旦那に内緒で借りれるカードローンDC80※初心者におすすめ!